誰しもいつかは来るとわかってはいても、できれば考えたくはない事として「お葬式」があります。
突然の事で、総て葬儀業者の人の言われるままといった状態で、後悔する事もあると聞きます。
ほとんどの人が葬儀業者への相談や実際の準備は「早めにしておけばよかった」と感じているようなのです。
前もって「お葬式」について話し合っていれば、お葬式に関する基礎知識を知っていれば、前準備をしていれば、少しは違っていたと思います。
では、もしもの時を想定してお話します。
危篤になったときには、近親者や親しい友人へは病状を伝えておいたほうがいいと思います。菩提寺(檀家になっているお寺)がある方は伝えておく事が後々スムーズに運びます。
そして、宗教宗派の確認。
ご遺体を自宅に安置できるかどうか。
出来ない場合は確保しなくてはなりません。
また、逝去の連絡をしておかなくてはならない人のリストを作っておく事も必要です。
ご逝去に際しては、まず病院の遺体安置室から搬送しなくてはいけません。
そして、お葬式の日程・段取り・会場を決めます。
それが決まれば、作っておいたリストに従い逝去のお知らせをいたします。
連絡は、葬儀の日程や会場、亡くなられた日時やどうして亡くなられたかを簡単に伝えます。
連絡係になってくれそうな方がいるようなら、
職場や学校などグループごとにお願いをしてもらうといいと思います。
少しでも参考にしていただければと思います。









