今まで知ることがなかった…知る必要もないと思っていた…そんなことはないでしょうか?
もちろん、そのときにならなければ気付かないことなので、あると答える人のほうが少ないかもしれません。
お葬式と言うものは、そんなもののひとつではないでしょうか。
多くの人が突然その立場に立たされた時、知っていなかったことへの後悔を抱くかもしれません。
そして、その知らないと言う事が「何であるか」と言う事さえわからないのが、お葬式だと思います。
ここで、お葬式での知らなくてはいけない「何か」についてお話したいと思います。
「何か」とは、何を知らなければいけないかと言う事で、その詳しい内容ではありませんから念のため。
では、「お通夜」について考えて見ましょう。
ここで、知る必要があるのは、「お通夜とは何のためのものか」と言う事です。
そして、「お通夜の準備」「お焼香の仕方」「ご遺体とはどう対面するか」「弔問客にどう対処するか」「通夜ぶるまいについて」などがあげられます。
次に、「葬儀・告別式」について考えて見ましょう。
「葬儀・告別式の違いは何か」「宗教の違いによる葬儀」「葬儀会場について」「会葬者について」などなど。
ほかにもお葬式では知らないことは山のようにあることでしょう。
「出棺」「挨拶」「火葬場での事」そのほか葬儀後さまざまな儀式・・・もちろんほかにもあるわけですが、
これら知らなくてはいけないようなことが「何か」を知ると言うなんだかまどろっこしいことも、実は必要ではないかと思っています。
事前にそれらの事を知って、その詳しい内容や方法を知ることが出来れば、いざと言うときに大いに役立つ事はいうまでもないと思います。
今まで知ることのなかったお葬式についてのあれこれの事を、ちょっと考えてみると言うのも良いかと思います。
そして、出来れば、詳しく内容を理解できていれば、きっと役に立ちます。
少なくとも、何を知らないかだけでも、知っておくことは必要だと思います。









